“ 自治体ごとの独立採算制をとっている水道事業は、既に自治体間で10倍近い料金格差が発生しています。人口が少ない小規模な自治体では、水道水の供給量が減り、料金収入が減少。上下水設備などの費用を賄うには料金を上げるしかない状況になっています。こうした環境にある水道事業に、民間企業の参入を期待するのは難しそうです。 長年、水道事業の最前線に立つある自治体幹部から、こんな話を聞きました。「今回の水道法改正は大歓迎。これでも遅いくらいだ。あと数年の間に水道事業が破綻する小規模自治体が出てくるだろう。使える手は何でも使って水道インフラを守る方法を考えないといけない」。 今回の水道法改正には、コンセッション方式導入以外にもいくつかのポイントがありました。自治体間の広域連携を推奨することや、民間企業に事業を委ねたとしても自治体側がイニシアティブを持ち続けること。そして、都道府県が先頭に立って水道事業の今後について対応策を検討することと明記されています。危機意識はあったとしても、自ら動くことができない小規模自治体の水道事業を、今後どうしていくのか正面から検討しようというわけです。”
(keebowから)
“甲本ヒロトが言った『ルール破ってもマナーは守れよ』に、パンクのすべてが詰まってるんだよな。究極、赤信号は渡っても良いと思う。轢かれて死んだらテメエのせいだ。そんなことよりも、ちっちゃい子供の前でだけは、赤信号を絶対に渡っちゃいけないんです。これこそがパンクです。”
(元記事: twitter.com (keebowから))
(出典: twitter.com)